恋愛回避症候群セルフチェック

恋愛回避症候群とは、恋愛を回避してしまう症候群です。恋人が欲しいと強く願っていてもなぜか恋人ができない、もしくは恋人がいてもなぜか恋愛がうまくいかない。それは無意識のうちに自分自身で幸せになることを回避してしまうのです。幸せになってもそこから不幸になるのが恐い!幸せになればなるほど不安になる。そんな方は、今ご自身がどんな心理状況にあるのかチェックしてみましょう。「はい:2点」「時々:1点」「いいえ:0点」で、ご自身の恋愛関係や人間関係について答えてみて下さい。

1 どうすれば自分が主導権を取れるかを考えてしまう。
2 好きな相手に、自分の弱みを見せたくないと思う。
3 自分の感情を表現するのが苦手な方だと思う。
4 相手が自分に関心を示してくるほど、その愛を「重たい」と感じてしまう。
5 相手に自分の話をするのが面倒くさいと思ってしまう。
6 自分の両親は過保護な方だと思う。
7 束縛される事がすごく嫌い。
8 相手に対して、些細な事で怒ったり、手を上げたりした事がある。
9 「お金」「権力」「地位」「容姿」を求める傾向が強い。
10 困っている人や、不幸な人、弱っている人を見ると放っておけない。

チェックリスト項目の合計が15~20点の人は恋愛回避度が高いと言えるでしょう。
【恋愛回避症候群の特徴】
(1)相手以外のものに夢中になり、相手との関係で強く激しい感情を避けたがる傾向があります。そうする事で、相手との関係を親密にしないように自ら距離を置いてしまう傾向があります。
(2)自分を守るため相手に自分を知られないようにする傾向があります。これは相手と密接に関わる事で、相手に利用されたり、追いつめられたりという感情を抱く事に不安を感じる傾向が強く出てしまうためです。心の中では、相手には何も言わなくても察して欲しいという願望が。
(3)様々な方法で、相手との親密な関わりを避ける傾向があります。例えば、怒りや恐怖という感情を相手にぶつけることにより相手を遠ざけようとしたり、沈黙して感情を表に出さないことで成熟した冷静な大人を装おうとしたり、いつも何か忙しい状況を自ら作る事によって、真剣な話し合いなどを避けたがる傾向がみられます。

ページトップへ