【ガス抜き対策01】猫のポーズ

猫のポーズ四つんばいの状態から腕を曲げて、お尻を上に突き出します。
人前で行うのはちょっと難しいですが、ガスを抜くにはかなり効果的な猫のポーズ。うつ伏せや横向きに寝る姿勢を取ると、ガスが出やすくなります。横向き寝の姿勢では、体の右側を下にしたり左側を下にしたり、人によって効果が違うようなので、色々試してみてください。特に生理前の女性は、腸のむくみからきている場合もあるので、お腹を温めると効果的です。

【ガス抜き対策02】ガス抜きのポーズ

ガス抜きポーズ右足を曲げ、息をゆっくり吐きながらお腹の上に引き付けます。その膝のあたりを両手で抱え、さらにお腹に引き付けお腹を圧迫します。腰を足と頭の方へ伸ばします。そのまま静かな呼吸で10~20秒。息を吸いながら足を戻しましょう。片足ずつでも大丈夫です。頸椎を痛めている場合や関節に痛みがある場合は無理のない範囲でおこなってください。立ったままからだをねじるひねりのポーズは、背骨などの体を支える骨と筋肉を鍛える事が出来るので、体の活性化に効果的!

【ガス抜き対策03】便秘のツボ

便秘のツボ間使(かんし):手首の横に走るシワから指4本離れたところで2本の筋の間にあります。親指で押した時、圧迫感のような痛みを感じるところです。足の三里(さんり):足の膝のお皿の下から指4本下がったところにある向こうずねの外側にあります。親指で押したときに、圧迫感に似たような痛みを感じます。どちらも便秘の人は抵抗感があるので、わかりやすいと思います。親指をツボにあて1~2分痛きもちいい程度の力で押してください。

【ガス抜き対策04】水溶性食物繊維

水溶お政食物繊維水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく摂ることが大切です。腸の機能低下の場合、不溶性食物繊維をとると、かえってガスが抜けなくなるので要注意!水溶性食物繊維は、水に溶けてヌルヌルしたゲル状となって、腸の中をゆっくり移動して有害物質を取り込んで便として排出を促してくれます。ネバネバ系のオクラ、山芋、納豆など胃腸に負担をかけない食事をとるようにしてみてくださいね!

【ガス抜き対策05】生活習慣を変えてガス予防

生活習慣を変えてガス予防炭酸飲料は、お腹の中で炭酸ガスを大量に作り出すので要注意!食事の時は、急いで食べると空気を一緒に飲み込んでしまいます。ゆっくり時間をかけてよく噛んで食べましょう。乳製品や豆類、ガムは控えめに!お腹にガスが溜まらないようにするためには、血行を改善する必要があります。ガードルやキツイ下着は血行を悪くします。夜寝るときは、ゆったりした下着で眠りましょう!

ページトップへ